ビールの主原料は麦芽とホップです。
麦芽は収穫された大麦を発芽させたものですが、大麦からビールが出来るまでを紹介します。
■これは製造工程の略図です。製品の種類によっては、違いがございます。
1.麦芽粉砕機 2.仕込釜 3.煮沸釜 4.熱交換機 5.発酵タンク 6.貯酒タンク 7.注ぎ口
麦芽(モルト)の粉砕。ビールの味の決め手がこのモルト配合にかかっています。 粉砕された麦芽と仕込水で麦芽酵素の働きが糖化液を生みます。 味と香りを出すホップを加えます。そして、煮沸により麦汁をつくります。 発酵が活発になるまで麦汁を冷却。下面発酵ビールで13度前後。上面発酵ビールで約20度。 酵母を加え発酵させます。糖分はほとんどがアルコールと炭酸ガスに分解されます。発酵期間は14日〜30日。 ビールを貯酒してまろやかに熟成。常に新鮮に保つよう、温度管理が大切です。
貯酒タンクより直接グラスにビールをお注ぎします。新鮮な味わいをお楽しみください。

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